InterVideo DVD Copy 4 Platinum H.264 Edition

定価: ¥ 14,700
販売価格:
人気ランキング: 5933位
おすすめ度:

発売日: 2005-12-09
発売元: インタービデオジャパン
発送可能時期:
性能が価格に見合っていない画質が悪い。この一言に尽きます。
まず圧縮速度が非常に遅い。ビットレートを変えても非常に遅い。
それから、AVCでビットレートを上げてもブロックノイズが目立ち、一秒ごとに圧縮ポイントの切り替え?のようなガタつき効果が発生し、非常に目立ちます。
これらのポイントは、フリーソフト「携帯動画変換君」と比べればその差は歴然としています。フリーソフトのほうが高画質で変換速度も速いです。
また、変換後のファイルネームがいつも同じなのは許せるとしても、タイトルが「-」になってしかも編集できないとはどういう事でしょうか?
これもフリーソフト「PSPTitleWriter」を使えば解決できますが、一万円以上も取るソフトならこの程度の機能は付加価値としてあって当然ではないでしょうか。
ただし、このソフトの目玉となる部分はあって、それはDVDの字幕込みで変換してくれるという点です。
いくら画質の良い「携帯動画変換君」でも、このレビューを書いた時点ではこの機能は無く、いったん字幕つきで別のフォーマットの動画ファイルにしてから、それをまた再変換…という超面倒な手順を踏む必要があります。
このソフトならそれらの手間を省いて全自動でやってくれるので時間の節約にはなります。
画質なんて悪くてもいい!字幕つきで再生させたい!という方にはお勧めします。
多機能エンコードソフトこのソフトの使い方は、簡単で目的に合わせて
1.DVDを取り込み、取り込んだDVDをMpeg等に変換することが可能
2.複数の DVDを 1 枚の DVDにまとめるマルチDVDを作成可能
3.Mpeg等のファイルを他の形式のファイルに変換する機能
上記の3つに分かれています。
ビデオの品質も画面にある金槌のボタンをクリックすることで段階的に調節することが可能です。
細かいレベルではわかりませんが十分視聴に堪えうる画質です。
当たり前ですが、圧縮形式と画質でかなりエンコードの時間が変わります。
90分程度のDVDをWMVにエンコードするのに下記の通りになりました。
下記の二つの比較は、厳密に計測したものではないので参考程度に考えてください。
WMV9形式 画素数480/720 ビットレート786KB/秒 5〜8時間
WMV9形式 画素数240/352 ビットレート288KB/秒 3〜5時間
参考に使用したPCの詳細は、以下です。
OS WindowsXPproSP2
CPU Pentium4 2.6GHz
メモリ 2.5GB
VGA Radeon9800pro
エンコードしたあとにPCの電源を切る機能がないぐらいでしょうか。これで減点1です。
まずは速さに驚き!今までいろんなソフトを使ってきましたが、ここまで速いソフトは初めてです。
圧縮した時の画質はトップとは言いませんが、十分に満足のいくレベルです。
よっぽど画質にこだわるのなら圧縮せずに2層ディスクを使ったらいい。
僕はフリーソフトのDVD43 3-7-0と組み合わせてるからレンタルのコピーも自由にできます。
とにかく今までのソフトで待ち時間にイライラしていた人はこのソフトを使うことで解決します。